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オーブン粘土・ミルフィオリ
ミルフィオリというとトンボ玉などのガラス細工で有名ですが、オーブン粘土を使っても素敵なミルフィオリが出来ます。模様が入った棒状のオーブン粘土(ケインと言います。)の断面(この断面の模様をミルフィオリと言います。)は、どこも同じ模様で、まるで金太郎飴のようです。主にビーズやボタンの模様に使いますが、アイデア次第でいろいろな雑貨に使える技法です。
作例
樹脂粘土▼
チューリップ
カラー
お団子
焼きギョウザ
オーブン粘土▼
マーブル模様
網の目模様
材料
透明素材
道具
基本の道具
口金でクリーム
シートで葉型
基本
樹脂粘土▼
混色と保存
オーブン粘土▼
取り扱い方
焼き方
焼成温度の比較
混色について
ミルフィオリ
複製方法▼
片面取り基本
片面取り応用
両面取り
参考資料
フィモソフトで簡単なミルフィオリを作る

フィモソフトを使って、簡単なミルフィオリを作ります。今回は10番レモンイエロー、35番ウィンザーブルー、62番ラベンダーを使います。

1・初めに10番を棒状に伸ばします。断面が丸く、そして太さが平均になるようにしてください。

2・35番を伸ばし棒を使って薄く平らにします。両側に同じ厚さの薄い棒を置いて伸ばし棒を使うと平均した厚みになります。

3・細工用のカッターを使って、薄くした35番を10番の棒に巻きつけられる大きさに切ります。

4・10番の棒に巻きつけ、繋ぎ目は綺麗に塞ぎます。

5・4で作った棒を適当な長さまで伸ばしてから、4等分にします。

6・62番を棒状に伸ばします。

7・それに4等分した棒をしっかりとくっつけます。

8・転がしながら隙間がなくなるように粘土をなじませます。

適当な太さに伸ばしたら、カットして完成です。粘土が柔らかくて上手く切れない時は、少し冷蔵庫などで冷やすと形を崩さずに切れます。

※単純な模様の時は転がして伸ばしてもそれ程模様の崩れは気になりませんが、複雑な模様の場合、転がして伸ばすと模様が大きく崩れる事もあります。そういった場合は、模様が崩れないように指で摘んで伸ばすようにしてください。模様の状態に注意しながら、伸ばしましょう。