ホームショップ作り方コミュニティーサイトマップメール
樹脂粘土・混色と保存
樹脂粘土に色をつけるには、粘土そのものに絵の具を混ぜる方法と表面を絵の具で塗る方法があります。ここでは粘土に絵の具を混ぜる色の作り方を紹介します。アクリル絵の具・水彩絵の具・油絵の具が使えますが、これから揃えるなら、アクリル絵の具がおすすめです。なお、アクリル絵の具でも練りの緩いタイプのものがある(トールペイント用のものなど)のですが、初めに揃えるには不向きです。 花びらなどの淡い色を出す時には使いやすいと思いますが、緩すぎるので、普通の色を出すにはたくさん混ぜなければならず、粘土がぐしゃぐしゃになってしまいやすいからです。
作例
樹脂粘土▼
チューリップ
カラー
お団子
焼きギョウザ
オーブン粘土▼
マーブル模様
網の目模様
材料
透明素材
道具
基本の道具
口金でクリーム
シートで葉型
基本
樹脂粘土▼
混色と保存
オーブン粘土▼
取り扱い方
焼き方
焼成温度の比較
混色について
ミルフィオリ
複製方法▼
片面取り基本
片面取り応用
両面取り
参考資料
樹脂粘土に絵の具を混ぜる

適量の樹脂粘土にアクリル絵の具を入れます。絵の具の量は少しで充分です。特に薄い色を作りたい時は、極少量にしてください。

樹脂粘土に絵の具を混ぜる場合、混ぜた直後よりも乾燥後の方が色が濃くなります。レジックスはこの差がとても少なく、思ったような色を作りやすいのですが、他の樹脂粘土ではズイブン色が変わりますので、ご注意ください。初めは試しに少しだけ色粘土を作る方が良いと思います。

混ぜる時ラップを使うと、少し作業し難いですが、手を汚さずにすみます。

ある程度混ざれば、絵の具もあまり手につかなくなりますので、ラップから取り出して充分練りこみます。

色のムラが無くなるまで練りこみます。

黒みたいに濃い色を作る時は絵の具の量を多めにしてください。

作った色粘土や残りの樹脂粘土は、空気に触れないようにラップに包んでチャック付きのビニール袋などに保存してください。写真左の場合は(ラップの包み方でも違ってきますが、)数日間は使用可能な状態で保存できます。硬くなったら、水を少量混ぜて練れば柔らかくなります。また、右のように丁寧にラップで包んでからチャック付きのビニール袋に保存すれば数ヶ月間は大丈夫です。