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基本の道具

ドールハウスのミニチュア小物やオーブン粘土雑貨を作る時に使う、基本的な道具を紹介します。樹脂粘土・オーブン粘土・その他の粘土細工に共通に使える道具と、粘土や作品のサイズ等によって使い分けが必要な道具などがあります。ミニマムで取り扱っている道具は商品カタログ:材料・道具のコーナーでご覧いただけます。

作例
樹脂粘土▼
チューリップ
カラー
お団子
焼きギョウザ
オーブン粘土▼
マーブル模様
網の目模様
材料
透明素材
道具
基本の道具
口金でクリーム
シートで葉型
基本
樹脂粘土▼
混色と保存
オーブン粘土▼
取り扱い方
焼き方
焼成温度の比較
混色について
ミルフィオリ
複製方法▼
片面取り基本
片面取り応用
両面取り
参考資料
説明
作業ボード 作業をする時に下に敷く板です。市販の粘土板・下敷きなどを使います。オーブン粘土は粘土の色が付着しやすいので、クリーニングが楽なプラスチック系の下敷きが適しています。カッターを使う時はカッティングマットを敷いてください。
シート類 粘土をプレスしたり、伸ばし棒で伸ばす時に使います。樹脂粘土の場合、プレッソシートをカッティングマットの上に敷いたりプレッソシートの間に挟むと、粘土がくっつき難く寸法も一目でわかるので便利です。オーブン粘土は樹脂粘土よりも付着しやすいので、料理に使うオーブンシートが適しています。
カッター 細工カッター、デザインカッター、普通のカッターの3種類があると便利です。
ハサミ 普通のハサミやクラフト用のハサミと樹脂粘土用にテフロン加工された薄刃で小さいハサミがあると便利です。樹脂粘土用のハサミは石粉粘土などの硬い粘土や素材の切断に使うと刃先を傷めることもありますので、注意してください。
ヘラ・細工棒 粘土細工用のヘラ大・小の2種類。花を作る場合は先端が尖状・球状の細工棒があると便利です。樹脂粘土の場合はテフロン加工された細工棒だと粘土が付き難く作業しやすいです。竹などで自作も出来ます。
ピンセット 普通のピンセットがあれば充分ですが、特に小さなパーツを扱う場合は、先端の細いタイプがあると便利です。
定規 カッターのガイドにも使いますので、スチール製のものが適しています。
接着剤 樹脂粘土など水分が浸透する素材には速乾性の木工ボンドが適しています。オーブン粘土・金属などの素材には2液性のエポキシ系接着剤、ゼリー状瞬間接着剤が適しています。ただし瞬間接着材は接着部分周辺が白濁することがありますので注意してください。
 ミニチュア細工の場合は、筆先が細いものが適しています。形はフラット・ラウンド・ライナーの3種類があると便利です。
爪楊枝 接着剤を塗るヘラに使ったり、液状の素材を混ぜる棒に使ったり、何かと便利です。
ラップ 樹脂粘土に絵の具を混ぜる時に使ったり、使いかけの粘土の保存に使います。
伸ばし棒 粘土を均一に伸ばす時に使います。筒状のプラスチック・金属製品で代用も出来ます。
プレス板 粘土を均一に伸ばす時に使います。板状の透明なプラスチック製品で代用も出来ます。
濡れタオル 手や作業ボード・道具などのクリーニングに使います。樹脂粘土は手の汚れがつきやすいですし、オーブン粘土は粘土の色が手や道具に色がつきやすいですから、常に手や作業ボード・道具は綺麗な状態にしておきます。
ベビーパウダー 少量を使って、粘土を型やシートから剥がしやすくします。
目打ち 小さな穴をあけたり印をつけたり、何かと便利です。