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極細口金でクリーム作り
ミニチュアケーキのクリームを作る時には、先端の切り口がとても小さなシュガークラフト用の口金を使うと便利です。クリームの素材には、モデリング剤・樹脂粘土・その他のペースト・クリーム状になった粘土を使います。クリームを上手く絞り出すポイントは、素材の柔らかさを適当にすることが大切です。
ミニマムで取り扱っている極細口金は商品カタログの極細口金でご覧いただけます。
作例
樹脂粘土▼
チューリップ
カラー
お団子
焼きギョウザ
オーブン粘土▼
マーブル模様
網の目模様
材料
透明素材
道具
基本の道具
口金でクリーム
シートで葉型
基本
樹脂粘土▼
混色と保存
オーブン粘土▼
取り扱い方
焼き方
焼成温度の比較
混色について
ミルフィオリ
複製方法▼
片面取り基本
片面取り応用
両面取り
参考資料
説明
用意する物:極細口金・口金キャッパー・絞り袋・樹脂粘土
今回は樹脂粘土にレジックスを使いました。
容器に樹脂粘土と水を入れて、十分に混ぜ合わせます。お好みの絵の具も少量入れます。今回は白の絵の具を使いました。
ペースト状になるまで、様子を見ながら少しずつ水を足していきます。
爪楊枝などですくってみて、写真右のように角が立つくらいが適当な柔らかさです。

口金キャッパーを使うと口金の交換や取り外しが楽になります。
絞り袋は後から粘土が漏れ出さないように、ねじって輪ゴムでとめてください。
水で練った樹脂粘土が硬すぎると絞り出せませんし、あまりにも柔らかすぎると、クリームの角が丸くなってしまいます。
クリームがちょうど5等分にならずに絞り出てしまう場合は、口金の先端をチェックしてください。切り口がクリーム素材の固まりで塞がっていたり、均等に開いていないことがあります。身近にある薄刃状の道具(小さなマイナスドライバーや金属製細工棒など)で調整出来ます。

モデリング剤は適度な柔らかさですから、クリームの素材にピッタリです。ただし、製品によってキメの細かさや接着力、質感などが違います。いろいろと試されて、自分に合ったものを見つけられると良いでしょう。
左:モデリングペースト(リキテックス)+テクスチャーペースト(ジョソーニャ)
右:デコレーティングペースト