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シートで葉型作り
ミニチュアフラワーを作る時、ちょうどよいサイズの葉やガク、花びらなどの型はなかなか見つかりませんよね。ステンシルで使うカッティングシートなどのシート類を利用すると、オリジナルの葉型(パターン)などが作れます。
ステンシルカッティングシートは商品カタログの
ステンシルカッティングシート
でご覧いただけます。
このパターンは、粘土を均一に詰めなくてはならないので、あまり大きなものの製作には向いていません。
作り方
作例
樹脂粘土▼
・
チューリップ
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カラー
・
お団子
・
焼きギョウザ
オーブン粘土▼
・
マーブル模様
・
網の目模様
材料
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透明素材
道具
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基本の道具
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口金でクリーム
・
シートで葉型
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樹脂粘土▼
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参考資料
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説明
デザインカッターを使って、慎重にシートを切り抜きます。今回はいちごのヘタを作ってみました。
出来上がったパターンをプレッソシートなどの樹脂粘土が付着しにくいものの上に乗せます。
樹脂粘土をおおまかにパターンに詰めます。
パターンと下に敷いたシートに隙間が出来ないように、指で押し付けながら作業してください。
ヘラで余分な粘土を殺ぎ落とします。薄くて刀状のものが良いです。ヘラとシートを出来るだけ平行に保ちながら作業するのがコツです。
綺麗に粘土が詰まったら、慎重にパターンから抜き出します。
今回は
レジックス
を使いました。薄く伸ばせますし、型離れもとても良い樹脂粘土なのでおすすめです。